ヴィンテージ特集
オールドインポートからアメカジ古着まで希少アイテムが勢ぞろい

""VINTAGE LEVI'S(ヴィンテージリーバイス)""は数あるヴィンテージアイテムの中でも、圧倒的人気を誇り、ヴィンテ-ジデニムの代名詞的存在です。
リーバイスは1853年に誕生以降、長い年月と歴史を重ね、ヴィンテージフリークの皆様が数十万、数百万円を出してでも""購入したい""価値あるデニムまで成長しました。
そんなヴィンテージリーバイスを当社では豊富に取り揃えており、どれも市場価格よりもお求めやすい当社ならではの値段設定にて販売しております。
ヴィンテージフリークのお客様もヴィンテージリーバイスを初めて購入されるお客様もきっと満足いただけるラインナップとなっておりますので、ぜひ本特集からお気に入りの一着を探してみてください。
506XX 1st Denim Jacket
ボックスシルエットとレギュラーフィットの短丈が美しい506XX(通称1st)。生産期間が短い1stの中でも特に流通量が少ない1940~42年頃に生産された「最終期」モデルです。戦前~戦中の保存意識の中で、色残り、バックルやタブの状態がここまで良好なものはかなり珍しいです。
507XX 2nd denim jacket
1stの後継として登場した507XX(通称2nd)は1952年から1962年までの10年間のみ生産されたモデル。シンチバックが廃止され、ワークウェアからデイリーウェアへ移行した時代背景を物語っています。こちらは紙パッチが使用されていることから、3rdに移り変わる直前58年~62年頃の507XX後期モデルだと推定されます。
506XX Denim Jacket
左胸の片ポケットやシンチバックが特徴的な、デニムジャケットの原点とも言えるモデル、“1st506XX”です。当時の労働者のために動きやすく、実用的に設計されています。経年による色落ちやアタリが、まさにヴィンテージデニムの味わいを体現している一着です。
1966 Late model Denim Pants
紙パッチに「Care Instructions Inside Garment」と表記があるのが66(ロクロク)モデル最大の特徴。赤耳、チェーンステッチを採用していることから66後期と推定されます。66モデルの赤タブは基本的にSmall eですが、こちらは移行期としてかなり希少なBig Eの赤タブが使用された、コレクターの間で注目を集めているモデルです。
501BIG E Denim Pants
フラッシャー付き、60年代の501デッドストック。コレクションとしても非常に希少価値の高い逸品です。こちらはBigE後期型から見られるようになった並行ステッチ、ウエストチェーン仕様のディテール。
1954 Leather Patch 501XX Denim Pants
戦後501XXの完成形とされる1954年モデルの中でも、リペア無しのオリジナルコンディションは極めて希少。フロントはVステッチ、バックポケット裏はシングルステッチ、縫製位置がずれるオフセットベルトループ、さらに隠しリベットを備え、革パッチ期らしい無骨なディテールが揃います。